2018年2月18日日曜日

HUMAN TAILランチタイムロッカーズ~De+LAX新宿LOFT。


朝ウォーク時々ラン。
しかしなんという寒さ。
手袋してるのに手はかじかんで耳がちぎれそう。
走っても体温まらず。

帰宅してシチューライスを。
さつまいもの影響か変色してしまったが美味い。



251はこの看板と柱の色合いがすごく美しくて好き。
朝9時台にセットリストを書く窪さん。

9:40
251に到着。

リハもかなりいい感じだ。
昼過ぎにイベントが始まる。
平日や夜のライブハウスには来れない子連れの仲間たちの楽しそうな顔を見れるのが昼イベントの良き点でもあるしもっと増えればいいのになあとも思う。(それは俺が夜遅いの
が嫌だって事もあるが)

HUMAN TAILセットリスト
1.狩猟民族
2.ある
3.里山下剋上
4.焼き鳥屋さん
5.猫ぺったんこ
6.居眠り運転
7.席替え
8.狂節

細かいミスもあったがすこぶる調子も良くなかなかいいライブだったと思う。とにかく余計な事を考えず没頭できた。
少しづつ5人編成も様になってきたような気がするしもっと演奏を固めてもっとオリジナルにサウンドを確立できればかなり独特でカッコいいバンドになるような気がする。
ただあまり焦らずマイペースでやるのがいいのかもしれない。
ここ何年かで音楽やドラムに対する自分の向き合い方や距離感にだいぶ変化が現れてきて押し潰されそうな時もあるが今は何も考えないようにしよう。とにかく目の前のステージ
でいい演奏をしたいという気持ちの方が強いし叩いている間は忘れられるからずっと叩いていたい気分。 



ISHIKAWAさんの名物企画ランチタイムロッカーズはイベント終了後15分くらいで居酒屋にて乾杯できる。それも魅力の一つ。
今日も仲間と昼間から楽しい酒を呑めた。
次回ランチタイムロッカーズへの出演は6/10(日)。場所はもちろん251。








打ち上げを早退してM・O・Gと歌舞伎町へ。
De+LAX 30周年記念ワンマンへ。

LOFTは満員パンパン。
黄金期の5人が揃うのだから当たり前だ。リキッドルームでも余裕だったと個人的には思う。
会場にはキースさん、幸也さん、BAKIさん、本田さん、その他にも関係者多数。

聴きたい曲ほぼ聴けた。
やっぱりカッコいいなDe+LAX。




宙也さんお疲れ様でした!


アンコールはBARで「CHUYA&De-LAX」出身のPERSONZ本田さんと一緒に観た。

打ち上げに顔を出すも昼からの飲酒だったので挨拶だけして会場を後に。

油そばを食べたことがないというM・O・Gを連れてローストビーフ油そばを食べ(好評だった)帰宅。
乗り過ごさなくてよかった。
(HUMAN TAIL蝶名くんは下北沢打ち上げから目覚めたら我孫子だったという報告アリ)

長く濃い一日だったがいろんな人に会え話して楽しい日曜日だった。
ありがとう。



2018年2月17日土曜日

忘れらんねぇよ。


基本的に、というか誰か食べてくれる人がいないと料理のやり甲斐がない。とは言え外食ばかりもできるわけもないのでピンと頭に浮かんだシチューを作る。
刻んで炒めてのごく簡単な料理。
でも気も紛れるからいい。
近年お気に入りのさつまいもシチューを。

DVD「幸せなひとりぼっち」を鑑賞。
これがまたいい映画だった。
いい気分で就寝。
 





2018年2月16日金曜日

嘆きのバンビ。


昨夜プッツンしちゃったから気分直しに何処かに呑みに行こうかと思った、というか呑みの予定だったが中止になってしまい宙ぶらりん。

しかし冷静になって昨日の事を思い返してみるがそんなに激怒して声を荒げるような事でもなかったのかもとか思ったりもして。
いやいかん後悔は。

あ、そうだ。
って前から観たかったがタイミング合わずな映画をレンタルして帰宅。
洗濯して軽く掃除して腹を満たし。
さて楽しみにしてた映画だ。

プレイ!

・・・・・・・あれ?違う映画ですけど・・・・・・
観たことある映画だったから始まってすぐにわかった・・・・

貸りた店に電話をすると
すみません・・・こちらの手違いのようですね・・・次回ご来店の時にそちらの映画を無料でレンタルさせていただきますので。

いや、次回って・・・
今日観たかったから貸りて帰ったんでしょうが・・・・
今からもう一回店に来いってか?
何のためにもう外出しないでいいように買い物も全て済ませて帰宅したのか。

「いやもう一回行くの面倒なんで今日はもういいです」と言って電話を切った。



勘違いされがちだがすごくいいバンドだったと思う。歌詞は文学的でサウンドはなぜかダムドを感じる。もう一回聴きなおしてみよう。

2018年2月15日木曜日

男一匹道玄坂憤慨説教日記。

 

 
神山町辺り。 二十歳くらいの頃に先輩が住んでいてしょっちゅう遊びに来てた。
昔と変わりお洒落な店が増えて「奥渋」という名称で密かな盛り上がりらしい。
朝からいろいろあって、でもとにかく歩いて渋谷まで。

待ち合わせまで2.3時間ある。 まるこに行こうとしたら店長銀次が出張中ということでやめにしてしばらく街を徘徊してると目に飛び込んできた馬力の看板。
先日のshowboat打ち上げで「せっかくだし高円寺らしいお店を」と俺が先導して先輩方を連れて行ったら驚くほどに接客態度が悪い。いくら温和な俺でも爆発しそうだっ たがぐっと飲み込んで黙って呑んでいたがせっかく連れてきてこれじゃあ残念としか言いようがなかった。

  渋谷店には1.2度しか入った事ないがアルコールが入った状態だったし細かくは憶えてないのでここはひとつ入ってみることにした。
  店員は厨房に男性、レジに女性。 2人とも40代中盤より上、もしかしたら同じくらいかもしれない。
「いらっしゃいませ」も「いらっしゃい」も無し。
「1人です」と言うと厨房の男性がチラリとこちらを見ただけ。
ま、いっかと勝手にカウンターに座る。 周りには若い男女と男性2人の2組。そのどちらもが「すいませーん麦酒ください」とか「すいませーん」と声を掛けているにも関わらずそのおばさんも一切返事をしない。
俺も「すいません生を1つ」と注文すると黙ってジョッキをガンと目の前に置かれた。
ほほぅ。
まぁいいじゃない。
落ち着け。
と麦酒を流し込むがこれがまたマズイ。
もうこの時点でこの2人のやる気のなさ、無愛想さにうんざりしてきた。そのくせカウンター内では2人で談笑してクククと声を殺して笑っている。
すみません串盛り合わせをください。という注文にも当然黙って厨房から手を伸ばしガンと皿を置く男性。
ほほう。
虫の居所が悪かったような感じでもなく俺が何か気に触る事を言ったわけでもなく彼らはこれがデフォルトで分け隔てなく誰に対しても無愛想で感謝の気持ちのカケラも感じられ ない仕事っぷりだった。


他の2組は帰った。
麦酒がマズイのでホッピーを注文。
まぁとにかく怒って無駄なパワーを使いたくない。
これ呑んだら出ようと思ったがもう一品。 豚足か厚揚げだな。 「すいません豚足を」と注文すると。 「あ、ごめん豚足今日ないんだわ」ときた。
その瞬間火が点いた。プッツンしちゃいました。

  「ごめん??おいコラ、お前は俺のツレか??ごめんだと???」

あ、違うこんな口汚い言葉ではない。

「え?君とボクって友達でしたっけ? だいたいさっきから君の接客、とても良くないよ。 そのようにお客を不愉快にさせる接客で月謝をもらい生計を立てているわけですよね?恥ずかしくはないんですか?それでいいんですか? ボクですか?もちろん素面です、あ、さっきここで呑んだのが一杯目ですよ。ただやっとありつけた一杯目であなたのような不愉快極まりない態度されるとお金払った以上は黙っ てられないんですよ。職業意識ってあります?その最低の接客態度もう少し考え直したらどうですか?」と客が誰もいなくなったのを見計らってやんわりと丁寧に提案してみた。
俺は何も間違っていない。 彼らの為にもここは嫌な気分になるけど言わないと。
と、言いたい事言ってここで会計して店を出ればよかったのにタイミング悪いことに先程豚足のドサクサに紛れて注文していた厚揚げが出てきた… しかもホッピーもまだ外2杯はいけるくらい充分残ってる。

  バツの悪い空気が流れる店内。
 全く反省の色のない店員。
これじゃあ俺がただのめんどくさい客みたい。
高円寺も渋谷も馬力グループには今後二度と行かないと心に誓った。

待ち合わせて打ち合わせ。
事前に準備した資料も俺の落ち度アリで何も進展せず後日仕切り直しに。
踏んだり蹴ったりな渋谷の夜だった。


俺の中でも確実にNo.5に入る二つのラーメン屋が同時期にカップ麺を発売。
なぜ…絶対にあのモチモチな自家製麺をカップ麺では再現できるはずないから買わない。
ガッカリしたくないから。

2018年2月12日月曜日

UW-@UNIT高円寺showboat。

UW-unit
二日経って筋肉痛が炸裂している。
部屋の中を貞子みたいに這いつくばって冷蔵庫に辿り着き水を飲む。
それでも誕生日プレゼントでいただいた湿布薬がかなり助けとなっている。感謝。

今日はライブだ。
今日もshowboatだ。
所属する東京新のんき連がこの商店街専属(?)の連なのでそれも含めこの高円寺中通り商店街に出没する機会は多い。

黒田さんの誕生日パーティー。
2/9と同じ、もしくはそれ以上に出演者も多そう。

我々UW-UNIT (ヤマジさんが他所ライブの為別名ユニット)は入り前にリハスタジオへ。
ゲスト参加してくれる101A the  K氏も付き合いが長くなんの心配もない。ただ森川さんの体調が気になるところであるしリハ中に歯が取れたり決して穏やかではない
がもはやそれさえも演出の一部と思わせてしまう森川さんの癖になる味わい深さと世界観に俺はただただ唸るしかない。

ハコに着きまずは急遽決まったBAKIKAZI +中西智子のリハを。
2曲の予定だったがプラス1曲。




そしてUW-UNITリハが終わったらすぐ本番。
リハでの森川さんのアイディアを盛り込みつつ所謂インプロビゼーションなステージはなかなか濃い空間が出来上がり好評だった。大変失礼な言い方だが体調万全、天真爛漫ゴキゲンな森川さんでは(もちろんプライベートはかなり気さくだしステージングも凄いが)またちょっと違った感じになってたのかもしれない。
とにかく刺激的で想像力掻き立てられて楽しかった。






トリ前のBAKIさんのステージに参加。

煉獄山にも雨が降る
エイオー
GERONIMO
と、あっという間だったがやればやるほど良くなる。
もっと一緒にやりたいと素直に思った。

珍しく観に来てくれた実兄やthe  K氏、森川さん、ASYLUMガゼルさんも交え高架下Bにて乾杯を。
ひたすらに愉快な酒だった。


 

2018年2月11日日曜日

頭の中の頭。


今日は実兄の誕生日だ。
といって特に何をやるってわけではないがお互い歳をとったね。

渋谷に観たかったデヴィッドリンチ「アートライフ」を。
初めての映画館は非常にコンパクトで友人の家に招かれたような居心地の良さ。
開演まで空腹を満たすために辺りを散策してラーメンを。
とても現地っぽい博多ラーメンだった。(現地で食べたことない)

ドキュメンタリーなのにただのドキュメンタリーではないのがデヴィッドリンチ。音楽もよかったな。

帰宅してゴロゴロしながらマイケルキートン主演「ファウンダー」を。
マクドナルドを創った男達の物語。
この手のストーリーには目がない。
とても興味深く面白かった。
そんな休日。

なんかもはや電話BOXって貴重な存在ね。。。



2018年2月10日土曜日

45歳当日。


明けて45歳の朝。
湿布を身体中貼りまくって寝たのは朝5:30。
まだ興奮しているのか9時過ぎに目覚めてしまった。
母親から電話「おめでとう!あんたいくつになったん?45歳?!ヒェ〜〜〜〜」というリアクション。

荷物が多くタクシーで帰宅したので置きっ放しのチャリを引き取りに再びshowboatへ。
そして45歳初メシは徳島ラーメンJACへ。
相変わらず美味い。(麦酒も)

「男はつらいよ」を観ながら身体を休める日中。
夜は歌舞伎町へ。

もはや恒例(?)となりつつある誕生日と重なるストリートビーツLOFTワンマン。


しかも今夜は30年前にビーツにとっての初めてLOFTワンマンのセットリストを再現するライブという事で満員。
ライブで初めて観た曲を含め全部歌えるくらいに俺には馴染みのナンバーのオンパレードに最高な気分。


楽屋はきっと混んでるだろうからとLAUGHIN' NOSE LINAさんともつ焼き屋でホッピー呑みを経て打ち上げ会場の居酒屋へ。
貸し切った座敷はさながら満員電車。
ビーツの打ち上げはいつも人がたくさんでしかもミュージシャンより様々な職種の方がいて面白い。
今年もOKIさんに祝っていただいて嬉しかったな。
 
メンバーに挨拶をして再びLOFTへ戻りBOΦWY杉並を観に。
哲、ミヤくん、kazuくん、元克さんという豪華メンツ、そしてナイス選曲。

賑やかな誕生日だった。